抜歯の矯正治療は正しいのか!?

抜歯の矯正治療は正しいのか!?

歯科治療の中に、矯正歯科というものがあります。
歯並びを整えるために行われる、矯正という治療法です。
歯並びを良くするためには、適切な治療と期間が必要になります。

 

実は、歯並びの症状によっては、歯を抜いてしまう、
という治療法もあり本当にそこまでする矯正治療は適切なのか、
という不安も出てきます。
ここでは、歯並びを良くするために歯を抜く、
という治療法が正しいのかどうかを考えていきます。

 

 

 

●症状によっては抜歯をする
実は、矯正歯科の世界では、
歯を抜く矯正法が正しいか否かは議論が続いている大きな問題となっているようです。
1930年までは、歯を抜かずに治療を行うことが正しいとされており、
こういった治療が主流となっていたようです。

 

しかし、食生活などの変化により歯を抜く必要性がある、
という意見も出てきており、結果状況によって双方の治療法が用いられることとなったのです。

 

 

●抜歯は難しい
治療法抜歯を行い、矯正治療を施すためには高い技術力が必要と言われています。
歯を抜かなければきれいに矯正治療ができない、
ということで1960年代には抜歯をして矯正治療をする患者が増えたようです。

 

しかし、医療の進化と共に抜歯での矯正治療の割合は減少しており、
現在では歯科医の判断に委ねるところが大きい、という状況になっているようです。

 

もちろん、双方にきれいな歯並びなるのであれば良いでしょうが、
症状によっても異なるため、医師に相談が絶対の必要です。
ぜひ、矯正を考えられている方は両方の方法のどちらが良いか、
歯医者で相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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